イモトアヤコさんが『下町ロケット』で見せた
シリアスな演技が話題になっています。
イモトアヤコさんの“女優”としての新たな顔についてお伝えします。

イモトアヤコさんの『下町ロケット』での役について

引用元:TBS

日曜劇場『下町ロケット』でベンチャー企業「ギアゴースト」の天才エンジニア、島津を演じています。
島津は第1話のボウリング場での佃との出会いのシーンや、コンペシーンでとても存在感を示していました。
第2話では佃に自身のモノづくりの原点を話すシーンがあります。
立場や流儀は関係なく、いいものはいいと思える純粋な気持を持っていて、技術者の鏡のような存在です。
今まで、イモトアヤコさんと言えば、『世界の果てまでイッテQ!』などのバラエティ番組のイメージが強かったのですが、
今回はとてもシリアスなシーンが多いです。コメディーの「イモトアヤコ」から女優「イモトアヤコ」として注目されていくきっかけになりそうです。

イモトアヤコさんの『下町ロケット』での演技の評価について

日曜劇場『下町ロケット』の前半では、イモトアヤコさん演じる天才エンジニア・島津が物語の重要なキーパーソンでした。
放送開始から、SNS上では「イモトいい感じ出してるなー」「いい味出してんなぁ」「これしかない配役」とても高く評価する投稿があふれ、、イモトアヤコさんの女優開眼に多くの視聴者から熱い注目が集まっています。

イモトアヤコさんの『下町ロケット』での泣きの演技に称賛の声があがっている

日曜劇場『下町ロケット』で泣きの演技に称賛の声があがっています。
イモトアヤコと言えば、お笑い芸人というイメージですが、もとは女優になりたかったそうです。
今回の泣きの演技も、ご本人が「アドリブだった」と明かしています。本当に女優としての才能を感じますよね。

イモトアヤコさんを知る芸能関係者は
「彼女の“泣き”の演技はプライベートから来ているもので、ある意味、演技ではないんですよ」と笑います。

「イモトさんはテレビのイメージ通り裏表のない明け透けな性格ですが、特に感情表現が激しい人なんです。海外に行っていることが多いせいかもしれませんが、日本で友達と一緒にいるときは、いろいろな悩み事をいつも泣きながら相談をしていますからね。『イッテQ』の安室奈美恵さん関連の企画でも、いつも号泣していましたが、とにかく“泣く”ことに関しては仕事もプライベートもない。だからドラマの泣きの演技なんて、彼女からすれば、なんてことないんですよ」と語っています。

イモトアヤコさん女優としての可能性は無限大かもしれないですね。

イモトアヤコさんの『下町ロケット』での意気込みについて

イモトアヤコさんも『下町ロケット』にかける意気込みを語っています。

今回『下町ロケット』という大好きな作品に参加できることがうれしくてたまりません。

私が演じる島津という女性は純粋にものづくりを愛するプロフェッショナルな誠意ある技術者です。私自身、好きなものは好きと言える人でありたいと日々思っております。そういった本当のことを生かしながら今回島津という女性を演じられたらと思います
そして現場にいらっしゃるドラマというものづくりを愛する福澤組のキラキラした目と高揚感のある撮影現場になんだか緊張感と共に不思議な居心地の良さを感じております。

月曜日からまた「よし!」と思ってもらえるような日曜日の夜を盛り上げていけるギアの一部になれたらなぁと気合を入れております。

引用:http://www.tbs.co.jp

とても素晴らしいコメントですよね!